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「日本レガシー選手権」マジック写真館

「日本レガシー選手権」マジック写真館

By Naoki Kubouchi with Keita Mori

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 全国から広島の地に集まった総勢95名のレガシープレイヤー。ここ広島の地で行われた『2009年度レガシー日本王者』の称号を賭けた日本レガシー選手権の模様をお送り致します。



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 レガシーでは欠かすことのできない『デュアルランド』土地セットなどが上位入賞者に与えられた他、参加者全員を対象にしたスペシャル賞《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren》英語小説限定プロモ版が1ラウンドごとにプレゼントされていました。



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 300枚ピッタリの《機知の戦い/Battle of Wits》デッキで参加しているプレイヤーも。使用できるカードが2000種類を超えるレガシーにピッタリのデッキで、様々なカードが飛び出し対戦相手を翻弄していたようです。



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 岡山レガシー・オープンの優勝者である齋藤 悠(神奈川)選手。今回も愛用の《むかつき/Ad Nauseam》ストームデッキを使用しての参戦でした。




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 コンフラックスの神話レア《大祖始/Progenitus》を《自然の秩序/Natural Order》によって山札から戦場に送り込む黒田 正城(大阪)選手。

 近日中に、黒田選手によるレガシー選手権トップ8デッキの解説記事が掲載される予定ですので、お楽しみください。



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 こちらのプレイヤーは《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》と《裏切り者の都/City of Traitors》のマナから《実物提示教育/Show and Tell》をプレイし、なんと1ターン目に《大祖始/Progenitus》を召喚しています!!



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 昔からマジックをしていた人にとっては懐かしい、1マナ12/12という破格のサイズを誇るアーティファクト・クリーチャー《ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought》。

 現在のルールでは、戦場に出すためのデメリット能力を《もみ消し/Stifle》で打ち消すことが可能で、こちらも人気の高いコンボの一つです。

 上記写真の森田 雅彦(大阪)選手はトップ8入りがほぼ確実となった6回戦終了時、新幹線の時間が迫っていたために最終戦を棄権するというエピソードもありました。



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 こちらの女性プレイヤーが操るデッキは、ウルザズ・サーガに収録されていた《アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress》を中心としたエンチャントレスデッキ。

 女魔術師から得られる大量のドローで、様々なエンチャントが戦場に展開されていく様は圧巻の一言です。



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 上の写真は、対戦相手の《直観/Intuition》から3枚の《集団意識/Hive Mind》が公開され、《タイタンの契約/Pact of the Titan》などの『契約』とのコンボに驚く、マジック・プロツアー殿堂プレイヤーの藤田 剛史(大阪)選手。



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 そんな未だ見ぬカードやコンボがたくさんあるレガシーの大会では、このようにジャッジのみなさんが常にバックアップしてくれるので安心して遊ぶことができます。



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 最後に、この日のサイドイベントのフロアジャッジを務めていらっしゃったお二人を紹介します。

 写真左手側は日本で初めてレガシー公認大会を愛知で主催した宮本 聡史氏と、写真右手側は関東で初めてレガシー公認大会を主催した鈴木 健二氏。

 ジャッジであり、イベント主催者でもある彼らの日々の活動によって日本のマジック界は支えられています。

 以上、2009年度日本レガシー選手権会場の様子をお届け致しました!!

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