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日本選手権2010

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 「帝王」の完全復活。

 赤単対青白。伝統的とも言えるこのマッチアップを制し、2010年日本王者に輝いたのは「帝王」森 勝洋(大阪)だった。
 2005年世界王者にして、2006年日本王者。強かった時代の日本を代表するプレイヤーである森が、グランプリ・横浜に続いて、今年ふたつめのタイトルを獲得した。

 決勝戦で森と熱戦を戦い抜いたのが、「総帥」池田 剛(福岡)。
 ショップオーナーにしてプロプレイヤー、そして父。多くの顔を使い分ける男が世界選手権で、日本の顔として代表戦を戦う。

 ふたりの超強豪と共に戦う3人目の代表選手、それが予選突破組の田籠 渉(奈良)。
 この3名が、12月9日~12日に幕張メッセで行われる世界選手権において国別代表戦を戦うことになる。

 日本選手権は終了した。しかし、この道は世界へと続く道。
 のべ3000人を超える予選参加者から、300人の本戦参加者から、選ばれた3人の戦いは、これからだ。

 現在ゲートウェイ開催中のThe FinalsとThe Limitsは、世界選手権と併催されることが決定している。代表選手の戦いの熱を、その背中に感じて、真剣勝負に身を投じることができるのだ。
 他にも、多くの併催イベントが待っている。

 今度は幕張メッセで、最高のゲームを、その目で、その手で。


準々決勝
準決勝
決勝
優勝
玉田 遼一(大阪)
八朔 人平(京都)
八十岡 翔太(東京)
池田 剛(福岡)
森 勝洋(大阪)
清水 直樹(大阪)
田籠 渉(奈良)
石川 翔(東京)
玉田 3-2
池田 3-2
森 3-0
田籠 3-1
池田 3-2
森 3-2
森 3-0

対戦結果順位
14
13
12
11
10
9
8

7
6
5

4
3
2
1
14
13
12
11
10
9
8
pod
7
6
5
pod
4
3
2
1
14
13
12
11
10
9
8

7
6
5

4
3
2
1
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結果
順位

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