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Photo Blog: チャンピオン・カーニバル

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 過去最高の参加人数を記録した今年の日本選手権。
 かつてこの激戦を制し歴史に名を残した歴代日本王者も、新たな戦いを求めて参戦しています。

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 まずは、日本選手権をこの地に呼び寄せた、ディフェンディングチャンピオン・中村 修平(大阪)。
 先週今週の連載記事「世界一周」では京都観光案内も執筆している彼が、地の利を活かせるか。

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 先日行われたプロツアー・サンファンでの活躍も記憶に新しい、大塚 高太郎(神奈川)は2003年の日本王者。
 波に乗って再度の戴冠を目指せるか。

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 北山 雅也(神奈川)は2007年のチャンピオン。
 再び日本選手権を関東に奪還すべく、次なるタイトルを虎視眈々と狙います。

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 横浜で行われた2005年の世界選手権、躍進を果たした日本代表の核として活躍した諸藤 拓馬(福岡)が帰ってきました。
 予選を抜けた勢いのままに、再度の伝説なるか。

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 2005年の横浜といえば、世界王者にして日本王者、森 勝洋(大阪)なしに語ることは許されません。彼が日本選手権を勝ったのはその翌年、2006年のことでした。
 そのプレイングのキレを、今大会でも。

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 横浜で活躍したひとりである大礒 正嗣(広島)は、フィーチャーマッチで奮闘中。
 2008年に続いて、この日本選手権でも獅子奮迅の活躍となるか?

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 本大会には、黎明期から活躍する古豪の名も見受けられます。小宮 忠義(神奈川)もそのひとりで、彼は1997年の日本選手権を制しました。
 かつて「ブルーマスター」と呼ばれた彼の胸に光るのは、赤マナのシンボル。果たしてどんな新味を見せてくれるでしょう。

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 そしてトリを飾るは、殿堂にして2004年日本王者、藤田 剛史(大阪)。
 難局に頭をひねりながらも、この地で初めて開催された2001年グランプリ京都のように、地に愛され、勝ち名乗りを上げることができるか?

 群雄割拠の日本選手権は、まさにチャンピオン・カーニバル。
 この後の戦いにも要注目です!

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