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Photo Blog: インベイジョンブロック・双頭巨人戦!

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 日本選手権2010の2日目が始まりました!


 本戦では今日も熱戦が繰り広げられますが、土日は併催イベントも盛りだくさん。
 そんな中で、特別開催イベントのお知らせが入ってきました!

Invasion_Planeshift.jpg

 インベイジョンとプレーンシフトのパックを使用した、双頭巨人戦です!


 インベイジョンは2000年10月、プレーンシフトは2001年2月に発売されたセットで、多色をテーマとして、当時としては強力カードが多数収録され、人気を博しました。
 《砕土/Harrow》や「キッカー」など、現代にも通じるカードやキーワードが見られるセットでもあります。
 当時を知る人には懐かしく、知らない人も入りやすく楽しめるシールド戦になること請け合いです。


 さて、ここからは実際のシールドの流れを追ってみることにしましょう。

INV01.jpg

 参加費4000円で、インベイジョンのトーナメント・パック2個と、プレーンシフトのブースターパック3個を受け取ります。
(編注:記事作成当初はブースターパック4個とお伝えしておりましたが、正しくは3個の誤りでした。お詫びして訂正させていただきます。)

 トーナメント・パックには基本土地が30枚と、そのエキスパンションのカードが45枚(レア・アンコモンの封入率はブースターとほぼ同じ)入っています。知っている人には懐かしい響きですね!

 そのカードを分けて、40枚以上のデッキを2人分つくります。
 森 勝洋(大阪)にアドバイスを聞いてみると、
「この環境は開門クリーチャーが軸だから、それに合わせてデッキをつくったほうがいいかもね。白青と緑多色かな」

INV02.jpg

 そうやって見せてくれたのは、《シヴのワーム/Shivan Wurm》と《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu》という、往年の超強力コンボ!
 「開門クリーチャー」とは、《シヴのワーム/Shivan Wurm》のように「戦場に出たとき、あなたがコントロールする、ある色(自身と同じ色)のクリーチャー1体をそのオーナーの手札に戻す」という能力がついたクリーチャーの総称で、コストパフォーマンスが高いのが特徴。
 これらのカードをうまく使うことが、勝利への近道です。

INV03.jpg

 仲間と話し合いながらのデッキ構築も楽しいもの。
 組み上げながら、森 勝洋がひとこと。

「思い出したよ。これ、『Anchans』のときのデッキだ」

 『Anchans』とは、森が石田 格(東京)・藤田 修(東京)と組んでグランプリ・台北を戦ったときのチーム名。
 ここでの準優勝が決め手となり、2000-2001年シーズンにRookie of the Year(最優秀新人賞)を獲得するに至ったのでした。

 マジックには、それぞれの思い出を。
 「インベイジョンブロック・双頭巨人戦」の受付は、明日(7月4日)11時から12時までとなっています。ふるってご参加ください!

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