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 リミテッド最強。

 他のプレミアイベントでは、決して手に入れることのできないこの称号を得るために、227人のプレインズウォーカーが代々木オリンピックセンターに集結した。

 シールド3回戦・ドラフト3回戦を戦い抜いた8名が、会場を代々木全理連ビルへとうつし、オールカードロチェスターで戦った。

 そして、リミテッドセンスの問われるこのフォーマットで決勝までコマを進めたのは、どちらもこの大会の優勝者としてふさわしい「リミテッダー」であった。

 マジックの本質への理解が深く、独自の理論で勝ち星を重ねる「ライザ」こと石村 信太朗(埼玉)。

 そして、今年もリミテッドのグランプリであるグランプリ・バンコクで優勝し、リミテッドプレイヤーとしての評価を、さらに高めた栗原 伸豪(東京)。

 彼らふたりが、オールカードロチェスターで見せたのは、リミテッドの本質は、ピック時におけるデック構築のビジョンだ、ということだった。

 事実、彼らふたりの作りあげた「白単」「赤単」のふたつの単色デッキは、残りの6人のデッキを蹴散らして決勝まで勝ち続けたのだった。

 そして、会場のトップ2のデッキで行われた決勝戦もまた、一方的な、デッキの強さの差の大きさが顕著な戦いであった。

 リミテッドのすべてが、ピック時に決まるものではない。

 だが、少なくとも、無視できないほどに大きい要素であることを、栗原と石村は教えてくれた。

 マジックの面白さのひとつは、自分だけのデッキを作れる事にある。

 そして、その、「自分だけのデッキ」を毎回楽しめるのが、リミテッドという遊びであり、だからこそ、多くの「リミテッダー」がうまれているのだ。

 もしも、まだ、リミテッドをやったことのない方は、是非一度、試してみてもらいたい。きっと、その魅力の虜になるだろうから。

 さぁ、カードを手に取ろう!


準々決勝
準決勝
決勝
優勝
北山 雅也(神奈川)
荒井 健一郎(埼玉)
安藤 智幸(東京)
石村 信太朗(埼玉)
栗原 伸豪(東京)
大塚 高太郎(神奈川)
北川 知明(東京)
津場 勇匡(宮城)
北山 2-1
石村 2-0
栗原 2-0
北川 2-0
石村 2-0
栗原 2-0
栗原 2-0

対戦結果順位
6
5
4

3
2
1
6
5
4
pod
3
2
1
6
5
4

3
2
1
対戦
結果
順位

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