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2日目アーキタイプ・ブレイクダウン

2日目アーキタイプ・ブレイクダウン

First Name Last Name Main Archetype Sub Archetype
ThomasClebergオールアメリカンコントロール 
HamishGordonオールアメリカンコントロール 
HirotoHigaオールアメリカンコントロール 
MateuszKopecオールアメリカンコントロール 
GuillaumeMatignonオールアメリカンコントロール 
TravisPadillaオールアメリカンコントロール 
AeoPaquetteオールアメリカンコントロール 
SloneRomanoオールアメリカンコントロール 
TheodorosRomanosオールアメリカンコントロール 
GuillaumeWafo-tapaオールアメリカンコントロール 
SamuelBlackバント 
DanielGardnerバント 
CharlesGendron Dupontバント 
MartinGoldman-Kirstバント 
ChristopheGregoirバント 
MarijnLybaertバント 
MatteoOrsini Jonesバント 
JonathanRandleバント 
DennisStoneバント 
GaudenisVidugirisバント 
Juan CarlosAdebo Diaz赤白 
SelimCreiche赤白 
SamueleEstratti赤白 
PaulRietzl赤白 
DavideGrimaldi根本原理コントロール 
TooruInoue根本原理コントロール 
YuusukeIwasaki根本原理コントロール 
JoshuaMcKnight蘇生 
LucasFlorent緑エルドラージ 
DmitryNikitin緑エルドラージタッチ白
ArmandoBulnesエスパー・コントロール 
HideakiImaiエスパー・コントロール 
JustinCorbett赤緑ヴァラクート 
KoutarouOotsuka赤緑ヴァラクート 
BrettPiazza赤緑白ランプタッチ黒
PascalVierenGreen-White Ramp 
EricFroehlich赤緑白ランプ 
TimLandale赤緑白ランプ 
AliAintraziジャンドノー・リーチ
YouAkaikeジャンド 
HectorAlonsoジャンド 
KyleBoggemesジャンド 
ManuelBucherジャンド 
LinoBurgoldジャンド 
KyleCoonsジャンドノー・リーチ
FrancisCormierジャンドノー・リーチ
ChrisDavisジャンドノー・リーチ
BertilElfgrenジャンド 
MarshallFineジャンド 
JasonFordジャンド 
HerveGazard-Maurelジャンド 
PatrizioGoliaジャンド 
SimonGortzenジャンド 
RussellHeitzmannジャンド 
KazuyaHirabayashiジャンド 
YoshihikoIkawaジャンド 
TsuyoshiIkedaジャンドノー・リーチ
LukasJaklovskyジャンド 
StephenKingジャンド 
MasayaKitayamaジャンド 
PetrKludkaジャンド 
ShuuKomuroジャンド 
AdamKoskaジャンド 
AlexanderKreuzジャンド 
NoahLongジャンド 
MatMarrジャンド 
KazuyaMitamuraジャンドノー・リーチ
HajimeNakamuraジャンド 
ShuuheiNakamuraジャンド 
YoshitakaNakanoジャンド 
NielsNoorlanderジャンド 
ThomasShackettジャンド 
TomomiShiraishiジャンド 
AlainSimon Martinジャンドノー・リーチ
FabioTavaresジャンドノー・リーチ
TheophileThuillierジャンドノー・リーチ
OwenTurtenwaldジャンド 
Robertvan Medevoortジャンド 
JonasWallendorfジャンド 
YuuyaWatanabeジャンド 
ShoutaYasookaジャンド 
Marcel AngeloZafraジャンド 
SebastianZiescheジャンド 
OrrinBeasleyジャンク 
LucasBlohonジャンク 
DanielGrafensteinerジャンク 
MartinJuzaジャンク 
EugeneKhutorskyジャンク 
RosarioMaijジャンク 
LukeMulcahyジャンク 
ChikaraNakajimaジャンク 
GonzagueAllouchery赤単 
MatthewBoccio赤単 
PetrBrozek赤単タッチ白
RobbDavis赤単タッチ黒
AvyJonsay赤単タッチ緑
JeroenKanis赤単 
BastienLoddo赤単タッチ白
BenjaminLundquist赤単タッチ白
YannMassicard赤単 
SergioGarcia《蔵の開放/Open the Vaults》[M10] 
NielsViaene《蔵の開放/Open the Vaults》[M10] 
CarlosBraga《変身/Polymorph》[M10]赤白-青
DannyEcker《召喚の罠/Summoning Trap》[ZEN] 
DeanMcLaren《召喚の罠/Summoning Trap》[ZEN] 
JanRuess《召喚の罠/Summoning Trap》[ZEN] 
DemostenesTsatsos《召喚の罠/Summoning Trap》[ZEN] 
KatsuhiroMori《時の篩/Time Sieve》[ARB] 
MatejZatlkajトークン緑白
PatrickChapin白青コントロール 
MarkHerberholz白青コントロール 
GabrielNassif白青コントロール 
VilleSchalin吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
SammyBatarseh吸血鬼 
BrianBoss吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
JeffreyChen吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
AustinCreel吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
HidenoriKatayama吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
PeterKesteloo吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
AriLax吸血鬼《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]
AdamYurchick吸血鬼 
NicoBohny白ウィニータッチ緑
JustinCalhoun白ウィニートークン
NunoCosta白ウィニー 
BrentGregath白ウィニー《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
Jun Feng JackHo白ウィニー《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
DennisJohannsen白ウィニー 
JohnKolos白ウィニー《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
MatthiasKunzler白ウィニー 
AnttiMalin白ウィニートークン
StephenMurray白ウィニー 
MichaelPatnik白ウィニートークン
BenjaminPeebles-Mundy白ウィニー 
CedricPhillips白ウィニー 
RinSatou白ウィニータッチ緑
SaschaSchwarz白ウィニー 
ArasSenyuz白ウィニータッチ緑
NikolaVavra白ウィニートークン
CameronVeigel白ウィニー 
PeterVieren白ウィニータッチ青
CraigWescoe白ウィニー 
RafaelCoqueiroナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
Paulo Vitorda Rosaナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
TomRaneyナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
TomRossナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
TomoharuSaitouナヤ 
LuisScott-Vargasナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
BenStarkナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
BernhardSternbauerナヤ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]
KenYukuhiroナヤ 

 ジャンド、ジャンド、そしてジャンド。金曜日のサンディエゴに112人いたジャンドは、土曜日にも45人生き残っていた。ジャンドが大勢を占めているのは予想通りで、続唱呪文がゲームを大きく動かすことが証明された。歴史的に工夫改善に努めてきた日本人集団を含む多くのトップ・プレイヤーが、このもはや古典的なデッキを使っていたのだ。金曜日には全体の1/4以上のプレイヤーが各種バリエーションを含むこのデッキを使い、そしてその中の40%が2日目に駒を進めていた。
 2番目に多かったデッキは、今週末の「プロツアーでもっとも勝率のよかったデッキ」となった白ウィニーだ。《清浄の名誉/Honor of the Pure》[M10]がクリーチャーを強化し、ワールドウェイクから投入された《コーの火歩き/Kor Firewalker》[WWK]が我が物顔にのし歩いていた。この種のデッキは昨年の世界選手権から存在していたが、新しく参入したプロテクション(赤)のアタッカーのおかげでジャンドやナヤ相手にも一定の勝率を見込めるようになった。多くのプロは《エメリアの天使/Emeria Angel》[ZEN]のトークンが天を舞うのを金曜日に目にしているし、土曜日にも同じ光景が見られることだろう。白ウィニー使いは20人も生き残っているのだから。

 バントとオールアメリカンコントロールは同数で3位タイとなった。《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》[CON]が《森》や《平地》を《天界の列柱/Celestial Colonnade》[WWK]や《活発な野生林/Stirring Wildwood》[WWK]と交換するのは珍しい光景ではない。上陸能力と賛美能力、そして汎用的な除去呪文が組み合わさった結果、初日にいたバントのうち33%が土曜日に進出している。オールアメリカンコントロールも1/3をわずかに超えるプレイヤーが土曜日に残っている。ワールドウェイクで出た《宝物探し/Treasure Hunt》[WWK]、そして何と言っても《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》[WWK]のドロー効果がこのデッキを強化しているのだ。

 多数派デッキの最後に、それぞれ9人が使っているコインブラ型ナヤと吸血鬼デッキを取り上げよう。両デッキとも、このスタンダード・シーズンの間ずっと勝ち残ってきているデッキだ。吸血鬼デッキが得たワールドウェイクでの援軍は《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn》[WWK]、今回の生存率は約1/4以上となっている。ナヤはワールドウェイクで大きく変わったデッキの一つであり、《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》[WWK]と《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》[WWK]が投入された。金曜日に使っていたプレイヤーはわずかに22人であり、40%以上のプレイヤーが土曜日に駒を進めたことになる。

 もちろん、ここに挙げたのは多い方からわずか6個のアーキタイプに過ぎない。他にも、赤単、ジャンク、ボロス、《召喚の罠/Summoning Trap》[ZEN]、白青コントロールといった多くのデッキがひしめき合っている。どのデッキがプロツアーを制するのか、それともジャンド一色のトップ8になるのか? 答えは日曜日に明らかになる。

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