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プロツアー・サンファン2010

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 長いプロツアーの歴史の中で、たったの6人。

 サンファン以前で、プロツアートップ8入賞を6回以上果たしたプレイヤーの人数だ。その中の半分はすでに殿堂入りを果たしており、また、4人は同時にプロツアーチャンピオンでもある。

 歴史と伝統の証明するステータス、それがこのプロツアートップ8入賞6回という回数にはある。

 そして、このサンファンの地で、新たに「6回組」に入るプレイヤーがうまれた。

 その名は、Paulo Vita Damo Da Rosa(ブラジル)。

 PVの通称で知られ、世界最高のプレイングを持つと表される彼は、6回目のプロツアートップ8入賞を決めると、その勢いのままに、初のプロツアー優勝を果たした。

 なにより、驚きなのは、PVにとって、これがまだキャリアで23回目のツアーであるということだ。半数の「6回組」が殿堂入りを果たしていることからもわかるように、この短いキャリアでの成績としては圧倒的であることを理解いただけるだろうか?

 Jon Finkelの時代があり、Kai Buddeの時代があり、Gabriel Nassifの時代になるかと思いきや、長い群雄割拠の時代が訪れた。

 そして、その中で、PVや、Magic Online出身のBrad Nelsonなどの新しい流れができつつある。

 日本でも、トップ8入賞を果たした大塚 高太郎(神奈川)に次ぐ10位にツアー初参戦の佐々木 優太(東京)がつけたように、確実に新しい時代が始まろうとしている。

 次の日本のプレミアイベントは、来週末に開催されるグランプリ・仙台。

 あなたも、プレミア・イベントの会場で、新たな歴史の一部になってみませんか?


準々決勝
準決勝
決勝
優勝
Guillaume Matignon
Brad Nelson
Andrea Giarola
大塚 高太郎
Paulo Vitor Damo da Rosa
Josh Utter-Leyton
Jeremy Neeman
Noah Swartz
Matignon, 3-0
Giarola, 3-2
da Rosa, 3-2
Swartz, 3-1
Matignon, 3-2
da Rosa, 3-1
da Rosa, 3-2

対戦結果順位
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
16
15
14
13
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9
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結果
順位

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