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After Round 8:長いものには巻かれろ!

After Round 8:長いものには巻かれろ!

By Daisuke Kawasaki

 プロツアーの会場といえば、《セラの天使/Serra Angel》をはじめ、様々なフィギュア・オブジェが置かれているのが定番。

 近年では《ゴブリンの王/Goblin King》であったりと、制作される基準も不明なのだが、今回、サンファンの会場に現れたオブジェは、誰の目からみても納得できるものだった!

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 《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》!

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 そう、この会場では、《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》に巻かれて記念写真を撮ることができるのだ!

 誰が得するの?なんていうなかれ、意外と実物を前にするとテンションが上がるものだし、せっかくのプロツアー記念というわけで、日中はそれなりに盛況だった様子。

 というわけで、本カバレージでも、《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》に巻かれる記念写真を、初日終了後に会場でくだを巻いているプレイヤー達にとってもらおう。

 まずは、中島 主税(東京)。

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中島 「ポーズ、こんな感じですか、《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》さん?」

 さすが、長いものに巻かれるなら形から入れということか。

 続いて、ちょうど一年前のプロツアー・ホノルルで優勝している三田村 和弥(千葉)。

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三田村 「ウラモグ先生、マジックが............やめたいですっ!」

 三田村ほどのマジック好きが本当にやめられるかは疑問が残るが、三田村ファンとしては是非とも踏みとどまって欲しいところ。

 次に八十岡 翔太(神奈川)に声をかけると......

八十岡 「いや、オレ、ウラモグとかすきじゃないし」

 あ、そうすか。

 《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》先生が千葉の世界選手権に降臨するかはまだわからないが、同様の企画は行われるはず!

 あなたも、千葉幕張メッセでウラモグ先生と握手!

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