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第20回:番外編!プロツアー直前エクステンデッドアナライズ
第20回:番外編!プロツアー直前エクステンデッドアナライズ
こんにちはー。
カバレージマニアの方ならご存知かもしれませんが、今週末にはプロツアー・アムステルダム(オランダ)が開催されます。
今回は幸運にも僕も予選を抜けることができたので、この原稿が掲載される頃には、おそらくオランダで最後の調整の真っただ中だと思います。
そのプロツアーのフォーマットは、2か月前のアナウンスで大きな変更があった新エクステンデッドです。
細かな変更はあんちゃん(高橋優太)が詳しく書いてくれているので、そちらをご覧いただくとして、今回はカバレージをより楽しんでいただくためにも、プロツアーに多そうな、比較的メジャーなデッキタイプを「Decks of the Week」から紹介していきたいと思います。
その前にみなさんに、今現在エクステンデッドを圧巻しているコンボをひとつご紹介させていただきます。
それはスタンダードにもある《罰する火/Punishing Fire》を使用したコンボです。《罰する火/Punishing Fire》は「対戦相手がライフを得るたびに、赤マナを支払えば墓地から手札に戻る」と言ういたってシンプルな能力を持ったカード。といっても、普通にゲームをしていると対戦相手が能動的にライフを得てくることはあまりありません。せいぜい《悪斬の天使/Baneslayer Angel》《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》くらいのもので、それに期待してデッキに入れるのはあまり良い戦略とは言えないでしょう。
しかしエクステンデッドには《罰する火/Punishing Fire》のためにあるかのような、素晴らしい土地カードがあるんです。
そう、それは《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》です。
「赤マナか緑マナを出すと対戦相手が1点のライフを得る」という効果で、つまり墓地に《罰する火/Punishing Fire》がある状況で赤マナを出せば対戦相手が1点のライフを得るので、《罰する火/Punishing Fire》の能力が誘発して回収できちゃうというわけです。
このコンボが決まれば毎ターン最低でも1回は《罰する火/Punishing Fire》をキャストできるので、相手がクリーチャーデッキだった場合はそれだけでゲームに勝ててしまうほどの威力を持っています。
このコンボがあるがゆえにクリーチャーデッキ全般は非常に肩身の狭い思いをしており、特にこのコンボが致命的である「フェアリー」デッキなんかはメインから《地盤の際/Tectonic Edge》を採用しているくらいです。
今現在エクステンデッドを始めるにあたって、このコンボは無視できない存在であり、何かしらの工夫をするか、それに負けないようなコントロールデッキやコンボデッキを使用するかしかない、というのが僕個人の見解です。
それでは、どのようなデッキがあるのか見ていきましょう。トップを飾るのはこのデッキ。
「フェアリー」
| 3 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》 1 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb》 6 《島/Island》 4 《変わり谷/Mutavault》 4 《涙の川/River of Tears》 4 《人里離れた谷間/Secluded Glen》 2 《地盤の際/Tectonic Edge》 2 《地底の大河/Underground River》 -土地(26)- 4 《霧縛りの徒党/Mistbind Clique》 4 《ウーナの末裔/Scion of Oona》 4 《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》 -クリーチャー(12)- | 4 《祖先の幻視/Ancestral Vision》 4 《苦花/Bitterblossom》 4 《謎めいた命令/Cryptic Command》 1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》 4 《マナ漏出/Mana Leak》 1 《殺戮の契約/Slaughter Pact》 4 《燻し/Smother》 -呪文(22)- | 2 《消耗の蒸気/Consuming Vapors》 3 《死の印/Deathmark》 3 《瞬間凍結/Flashfreeze》 1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》 2 《否認/Negate》 4 《思考囲い/Thoughtseize》 -サイドボード(15)- |
少し前にスタンダードを牛耳っていた「フェアリーデッキ」のエクステンデッドバージョンです。とは言え、これと言ってスタンダードの頃と大きな違いはないのですが。逆に言えばどれほどこのデッキが強かったという証明でもありますね。むしろスタンダードの頃にはなかった《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》や先程紹介した《罰する火/Punishing Fire》コンボを打破するための《地盤の際/Tectonic Edge》など、最近のカードの活躍が目立ちます。
相変わらず、《苦花/Bitterblossom》を2ターン目に設置できた時の勝率には目を見張るものがあり、エクステンデッド環境はこのデッキに勝てるかどうかでTier1に加わるかどうかが決まる、というエクステンデッド環境に置ける登竜門のような存在です。
「エルフ!!」
| 4 《低木林地/Brushland》 10 《森/Forest》 4 《地平線の梢/Horizon Canopy》 1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》 -土地(19)- 4 《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》 4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary》 2 《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》 4 《遺産のドルイド/Heritage Druid》 3 《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》 1 《ジョラーガの戦呼び/Joraga Warcaller》 4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》 4 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》 4 《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》 3 《威厳の魔力/Regal Force》 -クリーチャー(33)- | 4 《原初の命令/Primal Command》 4 《召喚士の契約/Summoner's Pact》 -呪文(8)- | 1 《酸のスライム/Acidic Slime》 4 《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》 1 《不屈の随員/Dauntless Escort》 2 《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》 1 《薄暮の大霊/Oversoul of Dusk》 3 《タジュールの保護者/Tajuru Preserver》 3 《復讐蔦/Vengevine》 -サイドボード(15)- |
こちらも「フェアリー」と同時期に活躍した「エルフ!」デッキです。《遺産のドルイド/Heritage Druid》と数体の《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》がいれば膨大な数のマナを出すことができ、そこで《威厳の魔力/Regal Force》をキャストできればもはや勝ったようなものです。手札から更にエルフを呼びマナを増やし、《原初の命令/Primal Command》を「相手のクリーチャー以外のパーマネントをトップに戻す+クリーチャーサーチ」モードで使えば、相手は土地がなくなり、こちらは《威厳の魔力/Regal Force》によって状況に応じてライブラリーを全て引き切ることができます。
《原初の命令/Primal Command》を「相手のクリーチャー以外のパーマネントをトップに戻す+自分の墓地をライブラリーに加えシャッフル」モードでプレイすればライブラリーアウトの心配もありませんし、それによって《原初の命令/Primal Command》も途切れることがなくなります。
スタンダードの頃とは違い、《召喚士の契約/Summoner's Pact》があるため安定性が増しています。このデッキでも《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》や《ジョラーガの戦呼び/Joraga Warcaller》などの新しいカードがデッキを強化していますね。サイドの《復讐蔦/Vengevine》も《罰する火/Punishing Fire》コンボを乗り越えたり、《審判の日/Day of Judgment》や《火山の流弾/Volcanic Fallout》などの全体除去への耐性を上げてくれます。
「Living End」
| 2 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》 1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》 2 《森/Forest》 4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》 3 《山/Mountain》 1 《つぶやき林/Murmuring Bosk》 3 《沼/Swamp》 4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》 -土地(20)- 2 《なだれ乗り/Avalanche Riders》 4 《死の一撃のミノタウルス/Deadshot Minotaur》 4 《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》 1 《ジャングルの織り手/Jungle Weaver》 4 《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid》 4 《叫び大口/Shriekmaw》 4 《通りの悪霊/Street Wraith》 2 《よじれた嫌悪者/Twisted Abomination》 4 《谷のラネット/Valley Rannet》 -クリーチャー(29)- | 4 《悪魔の戦慄/Demonic Dread》 3 《死せる生/Living End》 4 《暴力的な突発/Violent Outburst》 -呪文(11)- | 4 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》 3 《鋳塊かじり/Ingot Chewer》 3 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》 2 《クローサの掌握/Krosan Grip》 3 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 -サイドボード(15)- |
これぞエクステンデッド!と言える奇怪なコンボデッキがこの「Living End」デッキです。
《通りの悪霊/Street Wraith》や《谷のラネット/Valley Rannet》などのスタンダードでも中々お目にかかれなかった変態クリーチャーたちを次々とサイクリングしていき、相手の場が広がりきったら《悪魔の戦慄/Demonic Dread》か《暴力的な突発/Violent Outburst》から《死せる生/Living End》を導き、攻守を逆転させます。
相手のクロックが大きい時には、《叫び大口/Shriekmaw》で妨害したり、《大爆発の魔道士/Fulminator Mage》や《なだれ乗り/Avalanche Riders》で相手の土地を破壊してあるていどは相手の動きに制限をかけることができます。
時には、《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid》《ジャングルの織り手/Jungle Weaver》などのクリーチャーを普通にキャストして攻撃していくパターンもあるので、その辺は要練習ですね。
このデッキ最大のメリットはクリーチャーデッキ全般に鬼のような勝率を誇ることなんですが、前述の《罰する火/Punishing Fire》コンボのせいでクリーチャーデッキが影を潜めているのがこのデッキにとってつらいところ。
単純な速度は他のコンボデッキなどの方が圧倒的に早いので、プロツアーにはあまりいないデッキかもしれません。
「青緑赤グッドスタッフ」
| 2 《滝の断崖/Cascade Bluffs》 3 《溢れかえる果樹園/Flooded Grove》 3 《森/Forest》 4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》 4 《島/Island》 4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》 1 《山/Mountain》 4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》 -土地(25)- 4 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》 3 《カヴーの捕食者/Kavu Predator》 4 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》 4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》 2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》 -クリーチャー(17)- | 4 《祖先の幻視/Ancestral Vision》 4 《謎めいた命令/Cryptic Command》 2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》 4 《稲妻/Lightning Bolt》 4 《罰する火/Punishing Fire》 -呪文(18)- | 4 《大貂皮鹿/Great Sable Stag》 4 《マナ漏出/Mana Leak》 4 《否認/Negate》 3 《火山の流弾/Volcanic Fallout》 -サイドボード(15)- |
少し前にスタンダードで流行った「青緑赤S.O.S」デッキのようなデッキです。《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》と相性のいい《カヴーの捕食者/Kavu Predator》の採用が目を引きますね。
このデッキに置ける《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》の強さは特筆すべきものがあり、《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》や-1カウンターの乗った《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を戻して再利用したり、《渦まく知識/Brainstorm》能力を使って《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》の続唱能力から使うカードを確定させたりと、まさに縦横無尽の活躍っぷり。
フェッチランド8枚なので、普通に《渦まく知識/Brainstorm》を使っても強いですし、相手のクリーチャーを戻しても強いです。サイドからはカウンター8枚を追加してクロックパーミッションのような動きができるのも強みですね。
「青赤昇天」
| 3 《滝の断崖/Cascade Bluffs》 4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》 7 《島/Island》 2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》 3 《山/Mountain》 4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》 -土地(23)- -クリーチャー(0)- | 2 《入念な考慮/Careful Consideration》 3 《謎めいた命令/Cryptic Command》 4 《稲妻/Lightning Bolt》 4 《マナ漏出/Mana Leak》 4 《魔力変/Manamorphose》 4 《思案/Ponder》 4 《定業/Preordain》 4 《罰する火/Punishing Fire》 4 《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension》 4 《時間のねじれ/Time Warp》 -呪文(37)- | 4 《払拭/Dispel》 3 《炎の斬りつけ/Flame Slash》 1 《森/Forest》 3 《クローサの掌握/Krosan Grip》 4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》 -サイドボード(15)- |
こちらはスタンダードでも大活躍中の「青赤昇天」デッキのエクステンデッドバージョン。
基本戦略はスタンダードと同じで、《思案/Ponder》《定業/Preordain》でライブラリーを掘り進みながら《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension》にクエストカウンターを溜めていき、要所要所は《稲妻/Lightning Bolt》と《マナ漏出/Mana Leak》で捌いていきます。
そこにエクステンデッドならではの《罰する火/Punishing Fire》コンボと、歴代でも屈指の強力カードである《謎めいた命令/Cryptic Command》が加わり、スタンダードよりも時間稼ぎとクリーチャーコントロール能力に長けています。地味ながら《魔力変/Manamorphose》もドローを進めながらマナの減らないナイスカードですね。
「《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》」
| 4 《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket》 2 《森/Forest》 4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》 10 《山/Mountain》 1 《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood》 3 《樹上の村/Treetop Village》 2 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》 -土地(26)- 4 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》 4 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》 4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》 -クリーチャー(12)- | 3 《調和/Harmonize》 3 《稲妻/Lightning Bolt》 4 《罰する火/Punishing Fire》 4 《不屈の自然/Rampant Growth》 4 《風景の変容/Scapeshift》 4 《明日への探索/Search for Tomorrow》 -呪文(22)- | 4 《大貂皮鹿/Great Sable Stag》 4 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》 1 《沼/Swamp》 2 《思考の大出血/Thought Hemorrhage》 4 《火山の流弾/Volcanic Fallout》 -サイドボード(15)- |
これまたスタンダードを圧巻中の「《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》」デッキです。スタンダードとの決定的な違いは、《風景の変容/Scapeshift》による即死コンボがあることです。土地が7枚ある状況でこのカードをキャストして、《山/Mountain》6枚と《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》を持ってくればそれだけで18点のダメージを与えることができます。
土地が8枚以上あればそれだけで勝てますし、《タルモゴイフ/Tarmogoyf》《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》《稲妻/Lightning Bolt》《罰する火/Punishing Fire》と大量にダメージソースを有しているこのデッキなら、仮に土地が7枚しか無かろうとも、相手のライフが18点を切っていることでしょう。
「むかつき」
| 2 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》 1 《宝石鉱山/Gemstone Mine》 4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》 4 《反射池/Reflecting Pool》 2 《地底の大河/Underground River》 4 《鮮烈な岩山/Vivid Crag》 3 《鮮烈な小川/Vivid Creek》 1 《鮮烈な湿地/Vivid Marsh》 -土地(21)- 4 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》 1 《ザルファーの魔道士、テフェリー/Teferi, Mage of Zhalfir》 -クリーチャー(5)- | 4 《むかつき/Ad Nauseam》 4 《天使の嗜み/Angel's Grace》 4 《連合の秘宝/Coalition Relic》 1 《燃焼/Conflagrate》 4 《睡蓮の花/Lotus Bloom》 4 《神秘の指導/Mystical Teachings》 4 《否定の契約/Pact of Negation》 4 《思案/Ponder》 2 《定業/Preordain》 3 《罰する火/Punishing Fire》 -呪文(34)- | 1 《根絶/Extirpate》 3 《疲弊の休息/Rest for the Weary》 3 《沈黙/Silence》 2 《殺戮の契約/Slaughter Pact》 4 《思考囲い/Thoughtseize》 1 《火山の流弾/Volcanic Fallout》 1 《拭い捨て/Wipe Away》 -サイドボード(15)- |
最後に紹介するのは、エクステンデッドらしいコンボデッキである「むかつき」デッキです。《天使の嗜み/Angel's Grace》をキャストしてから《むかつき/Ad Nauseam》を唱えれば、ライブラリーを全て引き切ってもあなたが死ぬことはありません。最後はその大量の手札を《燃焼/Conflagrate》でダメージに変えればゲームオーバーです。このデッキの詳しい解説もあんちゃんのところに書いてあるので、そちらもぜひご覧になってください。
「Decks of the Week」では見つけられなかったのですが、他にも《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》が新しく加わった《目覚ましヒバリ/Reveillark》デッキや、レガシーで猛威を振るっている「マーフォーク」デッキなんかもいるかもしれません。
最近好調のアメリカ勢や、今や世界最高峰のデックビルダーになった斉藤友晴たちがどんなデッキを選択するか楽しみですね。
僕自身は良い結果が残せるか分かりませんが、いつも通り楽しく、悔いのないように精一杯やってこようと思います。
それでは、カバレージでお会いしましょう!
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